IoT Multi Wireless UnitIoTマルチ無線ユニット IB-DUAL

IoTマルチ無線ユニット IB-DUAL【開発中】

IoTマルチ無線ユニット IB-DUAL

Arduino互換環境やPython環境で作成したプログラムが動作するマルチ無線ユニットで、提供のライブラリとサンプルコードでソフト開発も容易です。

920MHz帯の長距離通信&マルチホップ対応のIM920sLシリーズとBluetooth Low EnergyのIMBLE2、CPUはCortex-M4を内蔵しています。
センサなどのI/Oデバイスと電源を接続し、プログラムをダウンロードするだけで、すぐにご使用いただけます。

親機はLTEブリッジ IX920sL-LTEIoTサーバ IX920sL-WF1が使用でき、クラウドにも容易に繋がります。PCや組込みマイコンが使用可能です。

point1無線を活用したIoTノードに最適
point2市販のセンサと組み合わせてノードが容易に実現
point3無線通信ライブラリとサンプルコードで、プログラム開発が短時間で可能
point4長距離通信&マルチホップのIM920sL内蔵
point5Bluetooth Low Energy無線でスマートフォンとの通信にも対応

主な仕様

IoTマルチ無線ユニット IB-DUAL
製品画像 IB-DUAL(開発中)
開発環境 Arduino互換環境、Circuit Python互換環境
920MHz無線通信 IM920sL内蔵(LPWA&マルチホップ)
Bluetooth Low Energy無線通信 IMBLE2内蔵(Bluetooth5.1、ペリフェラルデバイス)
CPU ATSAMD51G19A Cortex-M4コア(120MHz)、Flash 512kB、RAM 192kB
ストレージ 8MB
セキュリティチップ ATECC608(オプション)
外部インターフェイス GPIO:10本(4本はアナログ入力、1本はアナログ出力可能)
シリアルインターフェイス:3本(I2C、UART、SPIが使用可能)
電源出力 3.3V 100mA max.
表示LED CPU制御2本、無線モジュール各1
DIPスイッチ ロータリータイプ16ポジション×1個
リセットスイッチ 搭載
プログラムダウンロード USB micro-B
入力電圧 DC 4~7V
外形寸法 80×50×22m(突起部を除く)
重量 TBD
動作温度範囲 TBD
サンプルソフト 無線モジュール用ライブラリ(準備中)
サンプルコード(準備中)

記載の商品は仕様その他を予告なく変更することがあります。

クラウドへの通信は別売りのLTEブリッジ IX920sL-LTEIoTサーバ IX920sL-WF1をご使用ください。
LTEブリッジ IX920sL-LTEではアマゾンAWSを使ったIoTプラットフォームを、IoTサーバ IX920sL-WF1では直接データやグラフを見ることができます。

無線モジュール取扱店

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